子どもアドボケイト
子どもの声を聴き、権利を守る
アドボケイトとは
アドボケイトとは、「代弁者」や「擁護者」などと訳される英語です。さまざまな理由で意思表明が難しい高齢者、障がい者、子どもらが自身の思いを示せるように支援し、その権利を代わりに主張する存在です。
子どものアドボケイトは、英国やカナダで公的な制度がすでに導入されています。子どもと大人が対等な関係を築き、子どもが自ら意思決定できるように促します。
さまざまな理由から自分の意見や考えを表明することが難しい子どもに対して、意思表明ができるようサポートすることを「子どもアドボカシー」といいます。
子どもの権利条約
「子どもの権利条約」には、世界中の子どもたちが生まれながらに持つ権利が定められています。私たちはこれに基づき、子どもたちの権利を守る関わり方を大切にしています。
子どもたちの声に耳を傾け、意見を尊重・代弁する「子どもアドボケイト」の立場になり、子どもが自ら考え、選択できる力を育み、社会的自立へと伴走します。
私たちの関わり
私たちは、一人ひとりのスタッフがそれを実践する「アドボケイト(代弁者/擁護者)」であるよう常に心がけています。
対等に関わる
子どもを一人の人間として尊重し、対等な関係を築きます。
子ども主導で考える
大人が勝手に決めつけるのではなく、子どもの思いを起点に考えます。
対話を大切に
丁寧な対話を重ね、説明を怠らずに関わり続けます。
代表の研究活動
合同会社KEYZ 代表 一宮 宜枝(いちみや・よしえ)
代表の一宮は、会社経営と現場の指導に加え、大分大学権利擁護センターで国の推進事業であるアドボケイト活動に従事。
また大分大学院のアドボケイト研究員として、発達障害児におけるアドボケイトの効果を研究中です。
詳しい経歴は 私たちについて のページをご覧ください。
お問い合わせ
アドボケイト活動や子どもの権利に関するご相談・ご質問などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。