私たちについて
合同会社KEYZ
私たちの願い
どのお子さんにも、必ず得意なことがあります。KEYZは、お子さんたちがそれぞれの得意なことを生かし、たくさん「自信」をつけ、自己肯定感を高められる場所をつくりたいと願っています。
私が福祉の世界に飛び込んだのは、通信制高校での経験がきっかけです。夢いっぱいの教師人生を歩んでいた私は、ここで初めてさまざまな困りごとを抱えて悩んでいる子どもたちに出会い、支えになりたいと思うようになりました。そこで、スクールソーシャルワーカーに転身したのですが、子どもや保護者の方、学校の先生や医療機関の方々と関わるなかで、今度は「療育を必要としている子どもがたくさんいるのに、受け入れる施設が足りていない」という現実に直面したのです。
子どもを取り巻く世界には今、虐待、貧困、ヤングケアラー、不登校、発達障がいなど、本当にさまざまな問題があふれています。大人たちがつくったストレスフルな社会が、子どもたちに生きづらさを感じさせているのではないでしょうか。私たちが実現すべきは“子どもがありのままでいられる世界”であり、子どもが感じる生きづらさを理解する人や、子どもが安心して楽しく過ごせる居場所が必要です。さらに、子育ての悩みを抱え、ひとときの休息を求めている保護者の方からも目をそらすことはできません。
障がいの有無にかかわらず、私たちはいろんな人に助けられ、支えられながら生きていくことになります。だからこそ、子どもたちが困った時や悩んだ時に、安心して相談できる人間関係や環境を早くから整えていくことが大切です。その一歩を、KEYZといっしょに踏み出してみませんか?
私たちは、子どもたちと保護者それぞれが置かれた状況や背景を理解し、思いを共感し、優しく寄り添っていきます。
合同会社KEYZ 代表 一宮 宜枝
大切にしていること
行動指針
- 子どもを一人の人間として関わる
- 子ども主導で考える
- エンパシーする力を持つ
- 対話を中心に、説明を怠らない
- 目的と意義を明確にもって行動する
- 勝手に決めつけない
- 子どもにセルフアドボケイトできる環境を確保し、自身もセルフアドボケイトする
- 自ら考え行動する
トラストマナー
- 感謝と尊敬
- 約束を守る(期日時間厳守)
- 挨拶
- 言葉遣い
- 報告・連絡・相談とコミュニケーション
- 身だしなみ
- 公私混同しない
代表プロフィール
合同会社KEYZ 代表 一宮 宜枝
いちみや・よしえ
学生時代にイギリス・オックスフォードモードリンカレッジスクールで1年間の留学、アメリカ・ロサンゼルスのテレビ制作会社でインターンシップに参加。
関西大学文学部英米文化専修卒業後、株式会社さなる予備校、さなる九州で英語を教え、塾長も経験。通信制の鹿島朝日高校に勤務の後、大分市教育委員会よりスクールソーシャルワーカーを嘱託。
ソーシャルワーカーとして教育から福祉の世界へ飛び込んだことがきっかけとなり、子どもが安心しながら自信をつけられる居場所を作りたいと独立。子どもの権利が保障されるよう「子どもアドボケイト」としても活動している。
アドボケイト活動・研究の詳細は 子どもアドボケイト ページへ
沿革
福祉・介護職等の処遇改善の具体的な取り組み内容について
合同会社KEYZでは、福祉・介護職員等の処遇改善を積極的に行い、職員が安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。
職場環境要件
- 入職促進に向けた取り組み:法人や事業所の経営理念・ケア方針等の明確化
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援:研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 両立支援・多様な働き方の推進:子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度の充実
- 腰痛を含む心身の健康管理:短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックの実施
- 生産性向上のための業務改善の取り組み:タブレット端末やインカム等のICT活用による業務量の縮減
- やりがい・働きがいの醸成:ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた職場環境やケア内容の改善
お問い合わせ
ご利用相談・ご見学の相談・ご質問などがございましたら、各事業所の電話までお問い合わせください。
その他のお問い合わせに関しては、代表電話までお問い合わせください。