アドボケイトって??

アドボケイトとは、「代弁者」や「擁護者」などと訳される英語です。さまざまな理由で意思表明が難しい高齢者、障がい者、子どもらが自身の思いを示せるように支援し、その権利を代わりに主張する存在です。
子どものアドボケイトは、英国やカナダで公的な制度が既に導入されています。子供と大人が対等な関係を築き、子ども自らで意思決定ができるように促します。
代表の一宮は現在、会社経営と現場の指導に加え、大分大学権利擁護センターで国の推進事業であるアドボケイト活動、また大分大学院のアドボケイト研究員としても、発達障害児におけるアドボケイトの効果を研究中。

合同会社KEYZの行動指針

私たちは以下のことを大切にしています。

行動指針

  1. 子どもを一人の人間として関わる
  2. 子ども主導で考える
  3. エンパシーする力を持つ
  4. 対話を中心に、説明を怠らない
  5. 目的と意義を明確にもって行動する
  6. 勝手に決めつけない
  7. 子どもにセルフアドボケイトできる環境を確保し、自身もセルフアドボケイトする
  8. 自ら考え行動する

トラストマナー(信頼し合うための心得)

  1. 感謝と尊敬
  2. 約束を守る(期日時間厳守)
  3. 挨拶
  4. 言葉遣い
  5. 報告・連絡・相談とコミュニケーション
  6. 身だしなみ
  7. 公私混同しない(プライベートと仕事を分ける)

お問い合わせ

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その他のお問い合わせに関しては、代表電話までお問い合わせください。